こんにちは、ともママです!

今回は、わが家の作り置き主菜「ピリ辛豚そぼろ」のレシピを紹介します。

豚ひき肉と玉ねぎを炒めて、味付けするだけ。ご飯との相性が抜群で、ビビンバの具にもぴったりです。冷凍しておけば、レンジで温めてご飯にのせるだけで1食が完成します(子どもが白米拒否したときの救世主!)。

2人目の出産前には、パパと息子のための冷凍作り置きとしてもこのそぼろを作りました。そのときに作ったおかずは「【2人目出産前】夫と息子のための冷凍作り置き|作ったおかず全部見せます」で紹介しています。

ピリ辛豚そぼろの完成写真
ともママ
ともママ
子どもが白米拒否したときにも重宝します!しゅーパパはこれで作ったビビンバが大好物です!

ピリ辛豚そぼろの材料

【要記入: 4人分】

  • 豚ひき肉……200g
  • 玉ねぎ……1/2個
  • にんにく・しょうが……各1片(またはチューブ2cm)
  • 油……適量
  • 砂糖……大さじ1
  • 酒……大さじ1
  • 醤油……大さじ1/2
  • コチュジャン……小さじ1〜2(お好みで調整してください。無くても良い)

ピリ辛豚そぼろの作り方

1. 豚ひき肉・玉ねぎ・しょうがを炒める

玉ねぎはみじん切りにします。フライパンに油を熱し、豚ひき肉・玉ねぎ・しょうがを入れて炒めます。

フライパンに豚ひき肉・玉ねぎ・しょうがを入れたところ

ひき肉をほぐしながら炒めると、ポロポロのそぼろに仕上がります。

2. 調味料を加えて炒める

ひき肉に火が通ったら、調味料を加えます。

炒めたひき肉に調味料を加えたところ

全体に味がなじみ、汁気がなくなるまで炒めたら完成です!

ともママ
ともママ
コチュジャンはメーカーによっても辛さが異なります。味見しながら量を調整してくださいね。

おいしく作るポイント

  • ひき肉はほぐしながら炒める: 大きなかたまりが残らず、ポロポロに仕上がります
  • 汁気をしっかり飛ばす: 作り置きするなら特に大事。水っぽさが残りにくく、味もぼやけません

冷凍作り置きのコツ

ピリ辛豚そぼろは、冷凍用保存袋に平らに入れて冷凍するのがおすすめです。わが家では、袋に作った日付と料理名を書いて冷凍しています。

冷凍用保存袋に平らに入れたピリ辛豚そぼろ

冷凍するときのポイントはこちら。

  1. しっかり冷ましてから袋に入れる(温かいままだと霜がつきやすくなります)
  2. 袋の中で平らにならす(早く凍って、使う分だけ割って取り出しやすい)
  3. 日付と料理名を書いておく(「これ何だっけ?」「いつのだっけ?」を防げます)

保存期間は2〜3週間程度を目安に、早めに食べきるようにしています。食べるときは電子レンジで加熱してください。

ともママ
ともママ
余力があれば、冷凍庫に入れて少し経ってから菜箸で1食分の跡をつけておくと解凍するときに食べる分だけポキッと折れるので便利です!

まとめ

ピリ辛豚そぼろは、ご飯にのせるだけで1食になる、冷凍作り置きにぴったりの主菜です。

  • 豚ひき肉・玉ねぎ・しょうがを炒めて、調味料で味付けするだけ
  • ひき肉をほぐしながら炒めて、汁気をしっかり飛ばすのがコツ
  • 保存袋に平らに入れて冷凍すれば、レンジで温めるだけ

ナムルと組み合わせれば、ビビンバにもなります。ぜひ作ってみてくださいね!

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